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エムツーテクノロジーは主に、コーティング剤やシーリング材などの性能向上を行うべく数種類のフュームドシリカ分散液を開発しており、現在各社様にご評価頂いております。
フュームドシリカはその比重の軽さにより取り扱いが非常に難しく専用の設備が必要ですが、弊社の分散液は取り扱いが容易なものとなります。
その他ガソリンエンジンにおける0W-8や0W-16エンジンオイルの研究開発を行なっており、主に軽自動車のNAエンジンに適したオイルに力を入れています。
最近の軽自動車は車体が大きく重量が増え、さらにはターボエンジンが主流となり軽自動車の燃費の良さが犠牲になっています。
弊社はハイルーフ軽自動車のNAエンジンに対してエンジンオイルを開発し、ターボに近いレスポンスを目指し最終テスト段階(2026年5月現在)まで仕上げています。
また、BCP(事業継続計画)の観点から東京自社工場を廃止し、完全ファブレス体制へと移行しました。これにより、自然災害や突発的なリスクが発生しても、安定した製品供給を維持できる強固な体制を確立しています。
私たちは、常に一歩先を見据えて技術開発を進めています。前職テスラモーターズで感じたような”世界を変えるテクノロジー”の実現に向け、エムツーテクノロジーならではの方法で挑戦を続けてまいります。
これからも変革を恐れず、未来に誇れる技術を創造し続ける企業でありたいと考えております。
皆様のご支援とご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
エムツーテクノロジー株式会社
代表取締役 村上尚史
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